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岩瀬博太郎教授

Mr. Hirotaro Iwase Prof.

プロフィール

チラシ掲載写真_岩瀬教授.jpg

【受賞】

2021年3月16日 感謝状及び銀杯 授与 法務省

=経歴=
 千葉県木更津市生まれ。

 東京大学医学部医学科卒業。解剖医。
 千葉大学大学院医学研究院法医学教室教授
 東京大学大学院医学系研究科法医学教室教授併任
 千葉大学付属法医学教室研究センターセンター長併任
 

=所属学会=
 日本法医学会
 DNA多型学会
 日本犯罪学会
 日本法歯科医学会
 日本法医画像研究会
 死因究明・個人識別システム研究会

=委員歴=

 2009 – 2013年、2015 – 2019年、

 2021年 – 現在 日本法医学会 理事

主な著書紹介

2023

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=親子でなっとく!事件をかいぼう!=こども法医学

岩瀬博太郎著

​ライフサイエンス出版

世界初!?
こどもからおとなまで読んでなっとく! 法医学の世界!
ニュースで話題のあの事件・事故を解明している人たちはだれ?
日本の法医学の第一人者が法医学の世界をわかりやすく解説します!!!

【内容紹介】

法医学にかんする基礎的な知識や,日本と海外とのちがいをわかりやすく学ぶことができます。また,具体的な事件や事故を例に,法医学者がどのような視点で事件・事故と向きあっているのか知ることができます。

〇 目 次 〇
第1章 「死」について考えてみよう
第2章 法医学ってどんな学問?
第3章 海外と日本の法医学の実情
第4章 ドクターいわせの法医学教室
第5章 ドクターいわせの法医学事件簿

2021

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新版=焼かれる前に語れ=

日本人の死因の不都合な事実

岩瀬博太郎、柳原三佳著

腰の重い国や警察組織に正面から向き合い、改善を訴え続けている司法解剖医が、声なき死体と今を生きる日本人のためにもう一度強く警鐘を鳴らす!

【内容紹介】

国も警察も相変わらずこの問題から目を背け、ほとんど何もしないでいる。

この間、我が国は東日本大震災という未曾有の災害にみまわれ、

今は新型コロナウイルスという未知のウイルスの脅威にさらされている。

国民一人ひとりが、否応なく「死」と向き合う日々を過ごしているのだ。


だがもし、その死因に信用が置けないとしたらあなたはどう思うだろうか。自身や身内、あるいはニュースで見聞きする事件や事故の遺体が、どのような扱いを受け、処理をされるのか知っているだろうか。


日本の変死体解剖率は、先進国の中でも最低レベルだ。

コロナウイルスによって亡くなったのに因果関係の証明もなく

違う死因にされているかもしれない。

殺されたのに自殺とされているかもしれない。

本当の死因は解剖しなければ永遠にわからないままだ。
 

2020

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事例でわかる

死亡診断書・死体検案書記載の手引き

岩瀬博太郎著

死因の種類とテーマ別に実際の記載例とその解説を33ケース収載。

記載の仕方に注意が必要な事例を中心に様々なシチュエーションを網羅した。


死亡診断書・死体検案書作成のための基本知識のほか、

現場で判断に迷う異状死取り扱い・警察への届け出の基準についても

事例に則して解説。
法医、警察関係はもちろん医学生・歯学生・すべての臨床医必携の一冊!


【目次】
 第I編 死亡診断書・死体検案書の基礎知識
 第II編 事例でみる記入例とその解説
 A 死因の種類からみる死亡診断書・死体検案書
 B テーマから考える死亡診断書・死体検案書

2014

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死体は今日も泣いている

=日本の「死因」はウソだらけ=

岩瀬博太郎著

「肺塞栓」から「交通事故死」に、
「心不全」から「一酸化炭素中毒」に、
「肝臓がん」から「内臓破裂」に……
法医学で明かされる〝死因のまちがい〟

【内容紹介】
病死に見えて事故死かもしれない、自殺に見せかけた他殺かもしれない、
急増する危険ドラッグや過労が原因の死かもしれない。


それなのに日本では、犯罪性が疑われる死体の2割が解剖されることなく

荼毘に付されている。
ずさんな検視による犯罪見逃しや冤罪も後を絶たない。


また、まかり通る「死因のウソ」は、私たち生きている人間に悪影響を及ぼす。
伝染病の発見が遅れ、虐待も見逃され、補償金や生命保険料の支払額にも

誤りが生じる――。
解剖、CT検査、DNA鑑定、組織鑑定など法医学者の仕事に迫りつつ、
知られざる社会問題をあぶり出す。

2010

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法医学者、死者と語る

=解剖室で聴く 異状死体、最期の声=

岩瀬博太郎著

「肺塞栓」から「交通事故死」に、
「心不全」から「一酸化炭素中毒」に、
「肝臓がん」から「内臓破裂」に……
法医学で明かされる〝死因のまちがい〟

【内容紹介】
病死に見えて事故死かもしれない、自殺に見せかけた他殺かもしれない、
急増する危険ドラッグや過労が原因の死かもしれない。


それなのに日本では、犯罪性が疑われる死体の2割が解剖されることなく

荼毘に付されている。
ずさんな検視による犯罪見逃しや冤罪も後を絶たない。


また、まかり通る「死因のウソ」は、私たち生きている人間に悪影響を及ぼす。
伝染病の発見が遅れ、虐待も見逃され、補償金や生命保険料の支払額にも

誤りが生じる――。
解剖、CT検査、DNA鑑定、組織鑑定など法医学者の仕事に迫りつつ、
知られざる社会問題をあぶり出す。

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