岩瀬博太郎教授
Mr. Hirotaro Iwase Prof.
プロフィール
主な著書紹介
世界初!?
こどもからおとなまで読んでなっとく! 法医学の世界!
ニュースで話題のあの事件・事故を解明している人たちはだれ?
日本の法医学の第一人者が法医学の世界をわかりやすく解説します!!!
【内容紹介】
法医学にかんする基礎的な知識や,日本と海外とのちがいをわかりやすく学ぶことができます。また,具体的な事件や事故を例に,法医学者がどのような視点で事件・事故と向きあっているのか知ることができます。
〇 目 次 〇
第1章 「死」について考えてみよう
第2章 法医学ってどんな学問?
第3章 海外と日本の法医学の実情
第4章 ドクターいわせの法医学教室
第5章 ドクターいわせの法医学事件簿
腰の重い国や警察組織に正面から向き合い、改善を訴え続けている司法解剖医が、声なき死体と今を生きる日本人のためにもう一度強く警鐘を鳴らす!
【内容紹介】
国も警察も相変わらずこの問題から目を背け、ほとんど何もしないでいる。
この間、我が国は東日本大震災という未曾有の災害にみまわれ、
今は新型コロナウイルスという未知のウイルスの脅威にさらされている。
国民一人ひとりが、否応なく「死」と向き合う日々を過ごしているのだ。
だがもし、その死因に信用が置けないとしたらあなたはどう思うだろうか。自身や身内、あるいはニュースで見聞きする事件や事故の遺体が、どのような扱いを受け、処理をされるのか知っているだろうか。
日本の変死体解剖率は、先進国の中でも最低レベルだ。
コロナウイルスによって亡くなったのに因果関係の証明もなく
違う死因にされているかもしれない。
殺されたのに自殺とされているかもしれない。
本当の死因は解剖しなければ永遠にわからないままだ。
「肺塞栓」から「交通事故死」に、
「心不全」から「一酸化炭素中毒」に、
「肝臓がん」から「内臓破裂」に……
法医学で明かされる〝死因のまちがい〟
【内容紹介】
病死に見えて事故死かもしれない、自殺に見せかけた他殺かもしれない、
急増する危険ドラッグや過労が原因の死かもしれない。
それなのに日本では、犯罪性が疑われる死体の2割が解剖されることなく
荼毘に付されている。
ずさんな検視による犯罪見逃しや冤罪も後を絶たない。
また、まかり通る「死因のウソ」は、私たち生きている人間に悪影響を及ぼす。
伝染病の発見が遅れ、虐待も見逃され、補償金や生命保険料の支払額にも
誤りが生じる――。
解剖、CT検査、DNA鑑定、組織鑑定など法医学者の仕事に迫りつつ、
知られざる社会問題をあぶり出す。
「肺塞栓」から「交通事故死」に、
「心不全」から「一酸化炭素中毒」に、
「肝臓がん」から「内臓破裂」に……
法医学で明かされる〝死因のまちがい〟
【内容紹介】
病死に見えて事故死かもしれない、自殺に見せかけた他殺かもしれない、
急増する危険ドラッグや過労が原因の死かもしれない。
それなのに日本では、犯罪性が疑われる死体の2割が解剖されることなく
荼毘に付されている。
ずさんな検視による犯罪見逃しや冤罪も後を絶たない。
また、まかり通る「死因のウソ」は、私たち生きている人間に悪影響を及ぼす。
伝染病の発見が遅れ、虐待も見逃され、補償金や生命保険料の支払額にも
誤りが生じる――。
解剖、CT検査、DNA鑑定、組織鑑定など法医学者の仕事に迫りつつ、
知られざる社会問題をあぶり出す。





