行政監視委員会(参議院)の開催の推進(川田龍平議員ブログより)に期待
- moon_team-graycross

- 2023年2月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年10月29日
警察も厚労省も、死亡事件や感染症の死因究明において
あまりに杜撰であり、そしてそのことを有耶無耶にしています。
これを誰が追及し、改善するのでしょう。
法医学医の岩瀬博太郎教授ら専門家や有識者、
私達国民が声を上げても手紙等で議員に陳情しても
これまで警察にも厚労省にもその声が届く様子がありません。
「国民の知らない死因究明制度」勉強会に、
ただ1人議員で参加してくださったのが
立憲民主党の川田龍平議員です。
ご存知のように川田龍平議員は、
1993年薬害エイズ訴訟の原告団当事者であり、
97年に国と製薬会社に対し和解を勝ち取っています。
その後2007年に命を守る議員として参議院議員となられました。
川田議員は現在、新型コロナワクチン接種により亡くなったと思われる
被害者遺族の会に寄り添う活動もされており、
この勉強会に参加されたのも、ワクチン被害者に対する検証(死因究明)を
ほとんどなさない厚労省に対し義憤を抱かれていたのではと思います。
勉強会の最後には登壇された岩瀬博太郎教授に、
是非国会でお話ししてくださいと仰って頂きました。

川田議員のブログより、
参議院には行政監視委員会があり、自分も前年度(2021年度)委員長を務めたが、
問題となる与党側が監視委員会を開催することに
同意しなければ開催できないことがネックになっている現状があり、
それを打破する為には社会からの多くの声が必要であり、
SNSでも新聞への投稿でも、行政に対する監視の強化を
皆さんから訴えて頂ければとのことでした。
本来なら定期的に行政監視委員会を開き、
常に行政が正しく遂行されているかチェックされる必要があるはずです。
川田議員には、臨時でも委員会を開催していただけるよう
今後も働きかけをお願いして行きたいと思っています。
川田議員が自らの体験から感じた
国民の生命を守る政治の実現を目指して、
お力を貸して頂けることを心から期待しています。
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