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【取材記事】2024.2.24=後編=「薬毒物殺人がいくつも見逃されている」東大教授が警告する、日本の死因究明の「恐ろしい実態」

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  • 2024年2月24日
  • 読了時間: 1分

取材・文/柳原三佳(2024年2月/現代ビジネス記事)より引用


今回の事件も、家宅捜索でエチレングリコールが見つからなければ、 ただの突然死として終わっていたかもしれません。 過去にも、トリカブトや青酸化合物による殺人事件が見逃され、 複数の被害者が出るという事件が繰り返されてきました。

遺体の外表に傷がないとか、現場に鍵がかかっているとか、 そんなことで事件性の有無を判断している現状を見ていると、 日本は江戸時代の奉行所の取り調べから、 実質的には何も進歩していないといわざるをえません。 こんなことを続けている限り、 本当は薬毒物で殺されたのに病死として処理される事件は 増えていく一方でしょう。

犯罪が強く疑われれば、司法解剖にまわし、 状況的に犯罪性はなさそうに見えても、 「ちょっとでも怪しい」というときには調査法解剖を選択する。 そうすれば、少しは犯罪の見逃しを減らせるのではないか




記事の続きは、下記のURLからご覧いただけます。

引用参照元:

現代ビジネス掲載 https://gendai.media/articles/-/124813


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