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個別イベント案内

Individualized Event Information

=== SEMINAR INFORMATION ===

死因究明への取り組み

『 国民が知らない死因究明制度 』

Study session on the cause of death system that the public is unaware of

勉 強 会

ドラマや小説で描かれた虚像の”法医学”ではなく、
真の法医学の世界、日本の死因究明制度とは。


犯罪・事故・感染症の原因の見逃しを防ぎ、
どうして亡くなったのか、明らかになる社会を
目指すには何が必要なのか。


法医学者、ジャーナリストの立場から、

長年取り組んでこられた死因究明問題について
お話をいただきます。

2022年11月12日(土)/DAY .2022.11.12 (SAT)

13:20 開場、13:45開演 - 16:30 閉会

Number of Applicants:30 people only (First come, first served)

参加募集: 30名 (先着順受付)

Participation fee : 1,000yen/person

参加費: お一人様 1,000円 (税込)

Speaker:2-3 persons (Forensic Scientist /Journalist)

御登壇者:3名(法医学教授 / ジャーナリスト/東京都監察医務院院長)

Place:Training room No.2, The Minato City Industrial Promotion Center, 10th Floor

開催会場:港区立産業振興センター 10F 研修室2

〒108-0014
東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 10階
10th floor, Fudanomori Square Building, 5-36-4 Shiba, Minato-ku, Tokyo

JR山手線 「田町駅」三田口(西口) / 徒歩4分
都営三田線「三田駅」A3出口 / 徒歩4分、A4出口 / 徒歩3分

4-minute walk from JR Tamachi Station Mita Exit (West Exit)
4-minute walk from Toei Subway Mita Station A3 Exit or 3-minute walk from A4 Exit

港区立産業振興センター_アクセス地図.jpg

11/12の勉強会は、おかげ様で無事、講演を終了させていただきました。

 

有識者の方々にご登壇いただき、並びに著名な国会議員さんにもご参加いただき、

日本の死因究明の在り方を考えるに相応しい方々と

一般国民が直に集った、非常に有意義な勉強会でした。

 

次回の開催情報は決まり次第で、またご案内したいと思います。

主催:死因究明制度の在り方を考える会

講演内容と講師紹介

講演テーマ:「日本の死因究明制度の問題点について」
チラシ掲載写真_岩瀬教授.jpg
岩瀬博太郎教授

=プロフィール=
 千葉県木更津市生まれ。東京大学医学部医学科卒業。
 解剖医、千葉大学大学院医学研究院法医学教室教授、
 東京大学大学院医学系研究科法医学教室教授併任、
 千葉大学付属法医学教室研究センターセンター長併任、
 日本法医学会理事。
 
 主な著書に
 「焼かれる前に語れ 司法解剖医が聴いた、哀しき”遺体の声”」
 「死体は今日も泣いている 日本の”死因”はウソだらけ」
 など。

講演テーマ:これまでの取材から『ご遺族の疑念や苦悩について』
柳原三佳さん

=プロフィール=
 京都府京都市生まれ。ノンフィクション作家。
 第二回「PEPジャーナリズム大賞」2022特別賞受賞。
 
 主な著書に
 「家族のもとへ、あなたを帰す 東日本大震災犠牲者約1万9000名、
  歯科医師たちの身元究明」
 「開成をつくった男、佐野鼎」
 「私は虐待していない 検証 揺さぶられっ子症候群」 など。
 「巻子の言霊 愛と命を紡いだ、ある夫婦の物語」
 はNHKでドラマ化された。

チラシ掲載写真_柳原三佳さん.jpg
講演テーマ:『監察医務院における死因究明業務について』
東京都監察医務院 林 紀乃 院長

=プロフィール=
 非公表

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